はりねずみ

はりねずみのご飯

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ハリネズミのご飯

はりねずみは、とってもグルメな生き物です。

うちのえびすも例に違わず、とってもグルメで、フードを選ぶのもひと苦労です。

美味しいものを食べさせてあげたいけど、美味しいご飯ばかり食べさせていたら、他のご飯を食べなくなったり、

美味しそうに食べていたご飯でさえ、食べさせ過ぎると飽きて食べなくなったり・・・

健康のことを考えると、満遍なく栄養のあるものを食べさせてあげたい・・・

はりねずみのフードに関する悩みはつきません(^^;)

そこで、私がこれまで購入したハリネズミフードを、これから少しずつこのブログに記録として残していきたいと思います。

今日は、私が一番最初に購入したこの2点です。

購入したお店は、どちらも「ひごペットフレンドリー」。

関西を中心に展開されているペットショップのようですね。

ハリネズミ専用フード

はりねずみ用フード

詳細情報

商品名:ハリネズミフード 1kg F28

金額:購入時の金額は忘れてしまったけどネットで大体1,800円くらい

販売会社:株式会社三晃商会(大阪府箕面市)

特徴

鶏肉などのタンパク質をもとに、昆虫の外骨格成分である動物性繊維質(キチン質)を配合し、ハリネズミのための栄養を備えた、ハリネズミ専用のメインフード

・良質な素材を使用し、タンパク質源として鶏肉、昆虫成分を使用

・高タンパクで低脂肪、動物性繊維質(キチン質)を含み、ビタミンEの配合を強化

・カルシウムとリンが最適なバランスで配合されている

主な原材料

国産鶏肉、魚粉、大麦全粒粉、玄米、ビール酵母、コプラフレーク、サツマイモ、ホエイタンパク、昆虫粉(コオロギ、ミルワーム)、バナナ果肉、豚レバー、ヒマワリオイル、リンゴ果肉、ココナッツミルク、全卵、ニンジン、コーングルテンミール、小麦、アーモンド、デンプン、キチン、カルシウム、ゴマ、シナモン、ナツメグ、第二リン酸カルシウム、L-リジン、DL-メチオニン、乳酸菌群、ビタミン類(A. D3. E. K. B群、K3. C)、パントテン酸、ニコチン酸、ビオチン、葉酸、コリン、硫酸鉄、硫酸銅、硫酸コバルト、硫酸亜鉛、硫酸マンガン、ヨウ素酸カルシウム、ヨウ化カリウム、セレンナトリウム

感想・えびすの食いつき

このフードは、ハリネズミをお迎えした当初から与えているご飯で、かれこれ、約1年くらいずっと利用しています。

えびすの食いつきはというと、最初の2週間くらいは余り食べてくれなかったけど、慣れてきたらよく食べてくれるようになりました。しばらくは、同時に購入した食虫動物用フード(下記参照)と一緒にあげていましたが、半年くらいすると、飽きてきたのか、食いつきが悪くなりました。そこで、食いつきの良さそうなフードを追加購入して、他のフード(3~4種類)と混ぜて与えると、再び良く食べてくれるようになりました。

 

食虫動物用フード

詳細情報

商品名:マズリ(Mazuri) インセクティボアフード(食虫動物用フード) 1.36kg (5MK8)

金額:購入時の金額は忘れてしまったけどネットで大体3,000円くらい

販売会社:マズリ(Mazuri)

特徴

・ハリネズミやフクロモモンガなど、主に昆虫を食べる動物専用の栄養補助フード
・タンパク質・カルシウム・ミネラルが豊富に含まれており、成長期や療養中のハリネズミにもオススメ
・糖分が低いため、虫歯や口腔疾患などの心配が少ないフード

主な原材料

家禽類、玄米、ビートパルプ(食物繊維)、小麦、大豆、トウモロコシ、卵など

※ビートパルプとは※

ビートパルプは、甜菜(テンサイ)から砂糖を作るときに出る絞りカスのことです。このビートパルプは、食物繊維が豊富であるため、ダイエットフードなどに含まれていることも多いようです。しかし、このビートパルプはうんちを固める性質もあるため、軟便などの不調が分かりづらいなどのデメリットもあるようです。

感想・えびすの食いつき

最初は、よく食べてくれていたのですが、しばらくすると飽きてきたのか、だんだん食いつきが悪くなり、今ではこのフードだけ残しがちです。ハリネズミフードと同様、ハリネズミをお迎えした当初から与えているのですが、今のフードがなくなったら、追加購入はしないかも(^^;)

 

 

 

 

 

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